さらば、アシモ・・・

ホンダのヒューマノイドロボットであるASIMOはその発表から18年たった現在、その製造中止が発表されたというニュースが報道された。

ホンダがASIMO開発のプロジェクトを放棄すると決めた理由としては、他のライバル会社もより効率的に、そしてよりはやくロボット開発を進めるようになってきたためであり、もはやASIMOが持つ優位性が揺らいできたことによるとされている。

例えばボストン・ダイナミクス社もヒューマノイドロボットを開発する会社であるが、現在その製品のクオリティは世界を驚かしている。

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ASIMOは長年にわたり世界のメディアと良好な関係を築いてきており、オバマ前大統領をはじめとした世界の首脳を出迎えた世界初のロボットでもあった。

ただしこれには注釈がつく。

 昨年(2017年)4月に、今後のロボティクス事業やAIなど新たな技術の波に対応すべく、ホンダ社内における研究開発部門の大規模な組織変更が行われ、チームや技術者たちの異動があったという。

 これによりASIMOの研究開発を行っていた「基礎研究所」がなくなり、新たに「HONDA R&DセンターX」が立ち上げられ、その中でロボティクスの研究開発を行っていくことになった。

 またASIMOを担当していた一部の技術者は「ホンダ・リサーチ・インスティチュート(HRI)」という本田技術研究所の子会社へ異動。この改編により、これまでASIMOの開発を担当していた組織がいったんなくなり、チームの形にも変化があったため、それがASIMO開発チーム解散という報道に繋がったようだ。

 ここは表現が難しいところだが、より厳密にいうと「研究開発部隊が新たな組織へ移った」というのが正しい認識だという。  新時代に向けたヒューマノイドロボットの研究開発が続いているのは間違いない。ただし「それ」が「ASIMO」という名前を引き継ぐかどうか、ASIMOと名付けられるかどうかは未定なのだという。つまり、ホンダ製の新しい二足歩行ロボットが今後登場するとしても、「それ」にはまったく新しい名称を与えるかもしれない、今はまだ決まっていないという。


スペイン語圏の方
本当に生きているかのような野郎だった。




スペイン語圏の方
ASIMOが無くなる・・・?それは、彼は死ぬということか?若しくはもうアップグレード、成長しないということなのか?それとも倉庫の中で電気羊の夢を見続ける?(哲学)




スペイン語圏の方
↑とても詩的だね。センセーショナルに響いた。



スペイン語圏の方
↑君はウエストワールドというテレビドラマを見たことがあるかい?




スペイン語圏の方
まあどちらにせよ、少なくとも彼がプロサッカー選手として活躍できる未来はなかったと思うよ。

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スペイン語圏の方
どうかかれらをしょぶんしないであげてください。
かれらはちのかわりにでんりゅうをからだにながして、
まるっこいからだでいっしょうけんめいかつどうしているんです。




スペイン語圏の方

↑もしかして君もロボットなのかい?
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スペイン語圏の方
なんて残念なニュース!! 開発中止だなんて、こんなにも愛くるしいのに!?




スペイン語圏の方
まじかよ、あのAsimovが書いた本を読んだこともあったのに・・・
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スペイン語圏の方
↑ロボットであるASIMOと、科学や言語をはじめとしたテーマを扱っていた有名作家の
Asimovは関係がありそうでまったく関係がないらしいぞ!




スペイン語圏の方
↑ただ、このニュースによって、両方とも亡くなっているという共通点はできてしまったな・・・




スペイン語圏の方
将来俺たちを支配するロボットたちは、ASIMOのことを偉大な祖先として崇拝することだろう




スペイン語圏の方
キズナアイはまだ生きてるからセーフ




引用 https://www.meneame.net/m/tecnolog%C3%ADa/muere-asimo