ついに過去最安値に

今、アルゼンチンの通貨ペソが世界的にも稀なレベルで値下がりを続けている。この記事が書かれた現在では1ドル=28.05ペソになっており、過去最安額を更新し続けているのだ。

為替相場混乱の責任を取り、ストゥルゼネゲル中央銀行総裁はその職を辞任した。アルゼンチン政府は国際通貨基金(IMF)に対して持つ融資限度額である500億ドル(五兆数千億円ほど)のうち75億ドルほどを使い、通貨の価格下落防止に充てる模様。

ペソの大幅な下落の現状を立て直すには外部からの資金援助に頼り切る、今までの
アルゼンチン政府の依存的な体質を克服し、ドルに対して確実な需要を作っていくのが重要だとアルゼンチンのCFOであるチロ氏は語る。



スペイン語圏の方
うーん・・・これはアルゼンチンにとってpeso(負担の意味 ペソと同じ文字)になるだろうな!(激うまギャグ)




スペイン語圏の方
かつてはアルゼンチンも世界で最もリッチな国の一つだったことを考えると悲しいなあ・・・ このままじゃベネズエラルートまっしぐらだぞ!



スペイン語圏の方
↑ベネズエラの経済低落の戦犯がチャベスなら、アルゼンチンはキルシュナーってところかな?



スペイン語圏の方
大規模なインフレを発生させてしまったどこの国の影にも、必ず国家による財政介入という原因が隠れている。 現在インフレを続けているアルゼンチンもその例に漏れないね。




スペイン語圏の方
一人当たりGDPにおいても、あのルーマニアにすら20%ほど負けてるからな。時代は変われば変わるものだなあ。




スペイン語圏の方
俺が思うにアルゼンチン、スペイン、トルコの三つの国の国民は、あきらかにリーダー選びに失敗している。少数民族とか金持ちや貧乏人の存在、政治の腐敗なんかはどこの国でもあることだけど、この三つの国ではどうしてこれらの問題が致命的な問題となっているのだろうね?




スペイン語圏の方
↑いい質問ですね。政治というのはあくまでその国の国民の持つものを反映したものであるというのがその答えです。




スペイン語圏の方
毎日飢えと餓死とインフレのニュースばかりで、人口の過去最小値(3100万人の人口がもう2、3百万人ほどしか残っていないらしい)を更新続けているベネズエラに比べればまだ大丈夫さ。



スペイン語圏の方
↑こちら、ベネズエラの人たちがコロンビアとの国境を越えて薬や食料、生活必需品を買い求める画像になります

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スペイン語圏の方
アルゼンチン君はIMF様と世界銀行様のご意見を拝聴しておけ。




スペイン語圏の方
7、8年前もアルゼンチンの危機のニュースが盛り上がっていたな。当時の記事を見返してみると面白いかもね。




スペイン語圏の方
まあ、なんにせよ残念な話だな。






あっちのみなさんベネズエラ大好きですね



引用 
https://www.meneame.net/story/peso-argentino-toca-nuevo-minimo-historico-fue-divisa-mas-mundo