僕らが生きている間は難しそうですね・・・

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人類が移住を目指している火星は、平均気温がマイナス43度と非常に低く、大気圧も地球の1%未満という環境です。

そんな火星の環境を変化させるために考えられているのが、火星の土壌に含まれる二酸化炭素を大気に放出させ、温室効果によって火星の大気を温めることで氷を溶かし、生活に必要な水を得るというテラフォーミングの方法です。

この方法は非常に長い時間がかかることが既に指摘されてきたのですが、今回はさらにその実効性に疑問を投げかける論文が発表されました。

これまでに得られたデータをもとに火星の土壌に含まれる物質の成分を分析したところ、テラフォーミングに重要な役割を果たす二酸化炭素が必要な量の50分の1程度しか生成できないという計算結果が導き出されたとのこと。

また、土壌に取り込まれている二酸化炭素はアクセス性が低い(=取り出しにくい)ために、やはりテラフォーミングのために大気に放出させることは容易ではないことも明らかになっています。

この状態でも火星の大気中に二酸化炭素を放出することは可能であり、温室効果は生じるものの、気温の上昇幅は10度程度にとどまるために氷の状態で存在している水を液体に変えることは不可能であると論文では述べられています。


引用 https://gigazine.net/news/20180731-mars-cannot-be-terraformed/
彗星や小惑星を火星にぶつけ、その際に出る揮発性物質で星を温めるアイデアなどもあるが、これらも時間や手間がものすごくかかることになる。

結論としては、現在の技術では火星の移住は無理だといえよう。未来を待つよりほかない。

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スペイン語圏の方
太陽風を防ぐためにも、やはり強い磁気圏を持つのは大事だな。人工磁場も作れるなら欲しい。




スペイン語圏の方
↑磁気圏よりも、火星の重力の問題の方が重要じゃないか?地球の三分の一しか無いからな。





スペイン語圏の方
宇宙からの放射線を防止するには磁気圏より、大気による濾過のほうが重要だ。その点であれば金星のほうが地球に近い力を持っている。火星はやはり重力が小さすぎるね。





スペイン語圏の方
↑金星はやべえ火山が多いからな・・・テラフォーミングするならそこが致命的





スペイン語圏の方
↑金星の上空50km付近は温度も低く濃硫酸も届かない。そこで浮遊都市計画よ・・・!

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スペイン語圏の方
そもそも地球を大切にしてれば、ほかの惑星に移住する必要もないやんけ!貪欲と無知に惑わされてはいけない。





スペイン語圏の方
↑全ての卵を同じバスケットに入れてはいけないということだ。地球に大隕石がぶつかってからでは遅い。人類という種が存続するためにはテラフォーミングほど重要で差し迫った課題はない。





スペイン語圏の方
やっぱテラフォーミングは理にかなってないと思うな!惑星の地下に都市を作るか、でっかいシェルターを作って住むのがもっとも簡単じゃない?





・スペイン語圏の方
他の惑星の衛星を運んできて火星にぶつけるのはどうだ?火星の質量も増えるし、土星の衛星タイタンなら水も豊富だしいいことづくめだぜ!





スペイン語圏の方
↑よっしゃ、火星までそいつらを運ぶのに必要な最小のエネルギーを誰かに計算させっか!!






スペイン語圏の方
地衣類、ダニ、ゴキブリ

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・スペイン語圏の方
二酸化炭素ねえ・・・現在私たちは地球でテラフォーミングをしているように見える。


引用 https://www.meneame.net/story/terraformacion-marte-no-posible-tecnologia-actual-eng