治安はいいらしい?
給料の1割を削っても、ネット接続できるのは1時間だけ……。 世界でも有数のインターネット規制や検閲が実施されている国といえば? きっと中国や北朝鮮のことを、まず頭に思い浮かべる人は多いはずですよね。でも、こうした国々を抜いて、世界でもトップクラスのガードで、国民のインターネット利用を規制している国がありますよ。 キューバにおけるインターネット接続サービスを牛耳っている国営通信企業のEtecsaは、これまで一部の限られた富裕層を対象にしかネットアクセスを提供してきませんでした。というのも、一般的なキューバ国民の給料の約1週間分に相当する接続料金で、ようやくWi-Fiホットスポットへ1時間だけアクセスできる高額のサービスが、ほぼ唯一のワイヤレスネットプランだったからです。いくらなんでも、それは高すぎでしょう?

キューバ政府の基本的な政策は「インターネットをだれにも利用させない」という方針で成り立ってきました。しかしながら、ついにその姿勢にも変化が訪れます。現在は「これからはインターネットアクセス料金を値下げして、利用者層を拡大する。ただし、今後も政府の管理のもとで、その指導プロセスに則って行なわれることに変わりはない」という方針へと改善しました。

例えば、前述のEtecsaが国内で独占的に提供してきたWi-Fiホットスポットサービスは、1時間あたりの接続料金を、これまでの4ドルから2ドルへ、半額に値下げすると発表。また、公園をはじめとする公共のエリアに、より多くのアクセスポイントを新たに設置していく方針まで明らかにしていますね。

出典 https://www.gizmodo.jp/2015/07/1_225.html


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スペイン語圏の方
キューバに住んでいたが、テレビのチャンネルも少なかったんだよな・・・友人の祖父母の家ではTele5くらいは見れたが。
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スペイン語圏の方
キューバの60年代の革命は失敗だったとよくわかると思うね。





スペイン語圏の方
インターネットがこのように高価だから、データとかはハードディスクとかの媒体を手渡ししてやりとりされてることが多いんだよなあ。(違法な中身を含めて)






スペイン語圏の方
↑実際、1TBのディスク20枚を積んだ車が30km離れたオフィス間を往復すると、ADSLよりも広い帯域幅になる。






スペイン語圏の方
↑データを書き込むのにものすごい時間がかかりそうだな・・・





スペイン語圏の方
私はキューバ人だが、たしかに違法なコンテンツのディスクの売買問題は存在しますねえ!というか報道・ラジオ・映画・その他のマスコミは国家の又は社会的財産であり、いかなる場合も私有財産にできないという法律があり、国家は社会主義財産を直接管理するわけで・・・





スペイン語圏の方
あの中国だって一応国の全土にインターネット網は存在しているからな。比べてこの小さな島国の全土についても同じことが言えるか?






スペイン語圏の方
数年前までキューバの人は今よりもっとインターネットへの接続の機会を制限されてきた。今では多少ましだが、社会主義政権はコミュニケーションの自由を人々から奪う存在であるという悲しい現実。





スペイン語圏の方
↑アメリカとかによる再三の経済制裁強化も一因かもしれないな。単一の要因に求めることはできない。





スペイン語圏の方
(最近は国交を回復したようだけれども)確かにアメリカとの貿易禁止措置とかも存在したが、キューバに存在する何百ものスペイン企業はキューバの産業に貢献してきたんだぜ。





スペイン語圏の方
そもそもインターネット以前に、国民が貧しすぎるのでは?





スペイン語圏の方
こりゃ衛星通信を使って違法なコンテンツや海賊版を手に入れるしかないな!





スペイン語圏の方
いうて報道の自由に関しては他の中南米諸国も厳しいからセーフ。



引用 https://www.meneame.net/story/paquete-red-social-cuba/c05#c-5