素敵


彼は、2010年から2015年までウルグアイの第40代大統領として務めを果たした、バスク系ウルグアイ人である。今でも報酬の大部分を財団などに寄付し続け、月1000ドル強で生活しているそうだ。個人資産は約18万円相当の1987年型フォルクスワーゲン・ビートルのみともいわれる。クレジットカードや銀行口座すら持たず、世界で最も“清貧”な指導者として知られていた。
ムヒカは1935年にウルグアイの首都モンテビデオの貧困家庭に生まれた。モンテビデオ大学卒業後は家畜の世話や花売りなどで家計を助けながらも、1960年代に入って極左都市ゲリラ組織ツパマロスに加入、ゲリラ活動に従事する。ツパマロスと治安組織の抗争の激化、労働組合や職人組合の政治経済への反発といった時代のもと数々の襲撃、誘拐にたずさわる中で、ムヒカは6発の銃弾を受け、4度の逮捕(そのうち2回は脱獄)を経験する。1972年に逮捕された際には、軍事政権が終わるまで13年近く収監されており、軍事政権側の人質として扱われていた[4]。他の「人質」としては、のちに上院議員となるエレウテリオ・フェルナンデス・ウイドブロや、ツパマロスの創設者ラウル・センディックなどがいる。 ムヒカは出所後、ゲリラ仲間と左派政治団体を結成し1995年の下院議員選挙で初当選を果たす。2005年にウルグアイ東方共和国初の左派政権となる拡大戦線のタバレ・バスケス大統領の下で農牧水産相として初入閣。そして2009年度の大統領選挙戦で、元大統領である国民党のルイス・アルベルト・ラカジェ公認候補を決選投票で破り勝利した。 大統領退任後の2016年4月5日から4月12日にかけて日本を訪問し、4月7日には東京外国語大学で講演を行った。
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引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%B
B%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%92%E3%82%AB


 

スペイン語圏の方
私にとっても本当に偉大な老人です。これからも彼らしく生きていってほしいと思います。





スペイン語圏の方
最も偉大な賢者には言葉や思考だけではなく、行動がそれに伴っているということの一つの見本だと思う。





スペイン語圏の方
人としては大変立派だが、その政策については意見が分かれるところかな。






スペイン語圏の方
彼が大好きだ。彼の声、彼の顔、その思想その全てがね!彼の真実さを愛している。




 

スペイン語圏の方
彼はいわば現代に生きる孔子だ、その清貧さと哲学から言ってね!もはや教科書で紹介されて学ばれてもいいと思う。





スペイン語圏の方
コロンビアにこの人を大統領として迎え入れたいよ・・・(ウルグアイやらコロンビアやらメキシコやら国名を変えて同様のコメント多数)





スペイン語圏の方
やはりとりあえず偽善者認定してみるやつもいるようだが、彼はとても立派な方だ。各国の大統領はちゃんと見習えよな。






スペイン語圏の方
政治思想として、数少ないまともな中道左派の方として親しみを持てる。一応同じグループに分類されるやつらのほとんどは信頼できない。





スペイン語圏の方
まあ確かに偉大な大統領とはいえ、ゲリラとして暴れていた時期もあった。逮捕・投獄されたのは4回で、うち2回は脱獄もしてるしね。だがそれも未来をつかむためのものだったはずだ!





 

スペイン語圏の方
始めてこの人物を知ったけどめっちゃ偉大やん





スペイン語圏の方
彼から学べることは多いように思えるね。





スペイン語圏の方
どうか長生きしてほしいな!






引用 
https://www.youtube.com/watch?v=r0NQIMIlkIA&t=228s