街の雰囲気はかっこいいと思う


ラ・リンコナダ(La Rinconada)は、ペルーの都市。アンデス山脈にある金鉱山の町である[1]。標高5100mの地点に位置し、世界で最も高所にある恒久的な居住地である。かつては小さな金の探鉱キャンプだったものが、2001年から2009年の間に金の価格が235%上昇したため、2009年には人口は30000人にまで増加した。人口はさらに増加傾向にあり、2016年には50000人がこの街に暮らしている。

極端に標高が高いため、ラ・リンコナダは赤道にほど近い南緯14度に位置するにもかかわらず、気候はどこよりもグリーンランドの西海岸に類似している。この町には雨季である夏と乾燥した冬が存在するが、年間を通して昼は冷涼または寒く、夜は氷点を下回っており、また降雪も一般的である。ラ・リンコナダの年間平均気温は1.2℃で、年間平均降水量は707mmである。

ラ・リンコナダの経済は、主に近くの金鉱山から主に手掘りで産出される金に基づいている。 多くの鉱夫はアナネア・コーポレーションが所有する金鉱で働いている。彼らはcachorreoと呼ばれるシステムの元で、30日間は無給で働き、31日目に彼らの肩に載せられるだけの鉱石を掘り出すことができる。ただしその鉱石に金が含まれているかは運次第である。金塊や金の多く含まれた鉱石をポケットに入れることは黙認されている。こうした労働システムは前時代的なものであるが一攫千金のチャンスはあるため、近代的な労働・給与体系への改革に現地の労働者は強く反対していた。

ラ・リンコナダの街には配管や衛生設備が欠けている。公共サービスがほとんど行われておらず、ごみの収集や下水処理も行われていないため、環境は汚染されている。地元の鉱夫は、鉱石を粉砕して水銀で処理し、その塊を布へ押し付けて濾過することによって鉱石を精錬し、ここで得られたアマルガムを加熱して水銀を除去する。この水銀汚染は深刻なもので、住民の飲料水も水銀で汚染されている。
引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%80#cite_note-2
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スペイン語圏の方
標高5000m越え・・・こんな場所が存在するなんて初めて知ったよ。







スペイン語圏の方
私はペルー人だが、自国の人ですらこの行政機能もろくに整っていない街の存在をほとんど知っていないように思われる。もっとこの街の現状を知ってもらいたいね。





スペイン語圏の方
ここの鉱山の採掘はほぼ非公認の類のものだし、住民の平均寿命は普通のペルー人と比べてかなり短いし、学校も一応あるが、かなりの数の子供たちが通わずに働きにでているという現状。





スペイン語圏の方
私もペルー人だが、ペルー政府はこの都市の不都合な真実をひた隠しにしているように感じる。採掘した金はどこにいくんでしょうねえ・・・





スペイン語圏の方
この街に限った話ではないけど、もしこんな貧しく過酷な環境で生まれ育たなければならないとしたら悲惨だが、なぜ彼らはそこでまた子供を産み育てようとするんだ?ここを出て、もっと環境が整った他の街や国での生活は考えなかったのかい?





スペイン語圏の方
↑子供に対しての考え方が私たちとは根本的に違う。子供がいればいるほどたくさん働かせて儲けることができる環境なわけだから、何もおかしくないよね?







スペイン語圏の方
俺はチリの貧しい労働者!俺たちの国の硝石、銅とかの資源や富を奪っていったスペイン人共は悔い改めて





スペイン語圏の方
私は4回ここに来たことがある!水もなければ下水の設備も乏しいから正直かなり不快な場所だったよ。道は泥まみれでそこら中が生活排水のにおいが充満してたな。しかも病気にかかっちゃったしね・・・
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スペイン語圏の方
↑4回も行ったのか!?観光か何か?





スペイン語圏の方
どこの国でも鉱夫の皆さんは大変だな。だが確実に誰かがやらなければならない仕事だからな・・・






スペイン語圏の方
きっとまだ知られてないだけで、世界には悲惨な環境の街は他にもいっぱいあるんだろうな・・・





 

スペイン語圏の方
マチュピチュ時代が全盛期の国




引用 
https://www.youtube.com/watch?v=R1dx9nrUWRs&t=388s