祖国に無事帰還


”パンの価格が高いんだよ!!!”2014年、ウルグアイに難民として避難してきたのにも関わらず、先月シリアに帰国してしまったシリア人の一人は開口一番そう語った。いまだ内戦が続くシリアだが、彼は二度とウルグアイに戻る予定はないという。シリアでは1ドルもあれば15キロのパンを購入できるが、ウルグアイでは2ドルでやっと1キロのパンを手に入れることができる。

ウルグアイのシリアの難民受け入れは世界一 貧しい大統領として知られる、ムヒカ前大統領の好意で始まった。しかし、働き口や政府の支援が少ないことについて一部の難民からは不満の声が上がっていた。

この事例に限らず、避難先での生活が思うようにいかないために一度は他の国へ逃れながら、再び祖国に帰るという決断をしたシリア難民たちは決して少なくない。
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スペイン語圏の方
世界はシリア難民だけじゃなく、ウルグアイという国自体も援助して差し上げろ。




スペイン語圏の方
↑南米のなかじゃウルグアイは優等生なんだよなあ




スペイン語圏の方
生きるためのパンを手に入れるために命を危険にさらしに戻るのか・・・




スペイン語圏の方
↑シリアのダマスカスは郊外の軍事基地内以外、何がおこっても不思議じゃない暗黒地帯だからな



 

スペイン語圏の方
おいおい、ウルグアイ人の皆さんはウルグアイから避難するわけでもなく普通に生活を送っているのだからシリア難民もちゃんと暮らしていけるはずだろ?





スペイン語圏の方
↑私たちのウルグアイの人口は300万ちょっとだけど、公式の発表によると60万人ほどのウルグアイ人が海外で生活しているらしい。(毎年数が増えている)まあ、戦争してるわけでもないしベネズエラと比べれば全然普通の国だよベネズエラとかと比べたら。





スペイン語圏の方
↑人口の5分の1程度の数の人が国外にいるのか、結構多いな!





スペイン語圏の方
この種の記事は、戦争で難民が増えた時によく見る。ようするに彼ら難民を排斥するための口実、プロパガンダだ!




 

スペイン語圏の方
↑ほほう。そんなにたくさん受け入れたわけでもないし、両国の距離もこんなに離れているのにネガティブキャンペーンが随分と熱心だな?





スペイン語圏の方
彼らを難民というより、経済的移住者といった方がより実態が近かったことが明らかとなった記事だわ。




スペイン語圏の方
スペイン人の政治家が手助けしていたキューバの難民達も同じようなことを言っていたな・・・




スペイン語圏の方
先進国のドイツあたりにでも行ってどうぞ。


引用 
https://www.meneame.net/story/refugiados-dejan-uruguay-volver-siria-guerra-vivimos-mejor/c09#c-9