さながらサファリパークのバス
麻薬マフィアが蔓延ってしまったメキシコの現状はきっと皆さんもご存知のことであろうが、民間人が乗った車の停止中に襲撃を受ける事例も後を絶たず、それはメキシコの首都メキシコシティでも国内の他の地域同様例外ではない。襲撃者に追い詰められ逃げられない状態になってしまっては最後、金品の要求を断っても応答しても殺されるケースも珍しくない。

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しかしそんな場面に出会ってしまったあなたを助けてくれる最後の手段がある。そう、装甲車だ。メキシコは国際戦略研究機関(Institute for Strategic Studies)の見立てによると世界で二番目に危険な国(一位はシリア)だ。というわけで今、メキシコ市民の中でも装甲車人気が高まっている。メキシコ装甲車協会によると一年で3284台が国内で作られており、前年に比べて25%増の数字だとのことだ。装甲車は何も政治家だけが購入するわけではなく、このうちの70%が民間に購入されているそうだ。

お金を出せば出しただけ当然頑丈な装甲車を手に入れることができるが、平均33000ドルほどで装甲車は購入できる。この価格帯でも9mm拳銃やウージーなどのサブマシンガンやベレッタのセミオートの攻撃を防ぐことができるので街でも安心だ。自らにかかるリスクを慎重に分析し、自分の車に必要なセキュリティを決定していこう。


メキシコの装甲車の性能チェックテストの動画





 

スペイン語圏の方
メキシコにはフィリピンでいう、ドゥテルテ大統領という要素が欠けている。





スペイン語圏の方
↑第二のドゥテルテとなりえたハイメ・ロドリゲスは選挙で敗北してしまったしな





スペイン語圏の方
選挙中に133人の関係者とその家族50人が殺される国だ。普通の文明国の基準では到底想像が及ばない事態だぞ!もはやメキシコ人は救われるべき存在ではない。




スペイン語圏の方
こういう頑丈すぎる車は簡単に変形しないので、もしどこかにぶつけた際には車体はつぶれて衝撃を吸収してくれず、乗員は衝撃のほとんどを受けなければならないというリスクも存在するような気がするな。




 

スペイン語圏の方
↑私も全然詳しくないので想像で話すが、最近の装甲車は固い鉄板でひたすら補強するわけではなく、ケブラー繊維素材とか弾丸の衝撃を吸収してくれるやつとかでコーティングされてるから案外大丈夫かもしれんぞ!





スペイン語圏の方
↑まあ仮に衝突時に弱いとしても・・・メキシコじゃあぶつけた衝撃でたまたま死ぬか、乗車中に銃弾に襲われて死ぬかどっちの方が頻度が高いだろう?





スペイン語圏の方
この33000ドルで買える普通の装甲車はレベルⅢってやつなんだが、レベルⅤともなると、車の重量が4000㎏増えるらしいな。





スペイン語圏の方
いくらなんでも対戦車ロケット弾とかうちこまれたら並みの装甲車じゃアウトだろうけど、その場合金品も木っ端みじんになって奪えなくなるだろうから、装甲車の装甲はほどほどでもいいかもしれんななんて




 

スペイン語圏の方
なぜメキシコはこのような現状で他の国に援助を求めないのか。やはり麻薬にアメリカをはじめとする各国の利権が絡んでいるせいだというのか?




スペイン語圏の方
アラブの王子が乗るような車には頑丈な装甲だけじゃなく、機関銃や自動グレネードランチャーとかもついてたっけな。攻撃は最大の防御なり。





スペイン語圏の方
メキシコの問題というのは、理解しやすいが解決しずらい問題というもののいい例だわ。



引用 
https://www.meneame.net/story/coches-tanque-viajar-seguro-mexico-30-000-euros-blindaje-mas